🤖 GitHub Copilot使い方ガイド
Windows 11 + Microsoft Store版VS Code対応
1. 🚀 GitHub Copilotとは
GitHub CopilotはOpenAIのCodexモデルをベースにしたAIペアプログラミングツールです。コメントや部分的なコードから、自動的にコード補完やコード生成を行います。
🔮 予測的コード補完
文脈を理解して、次に書くべきコードを予測・提案します。
💬 自然言語からコード生成
コメントで書いた要件から実際のコードを生成します。
🌍 多言語対応
Python、JavaScript、TypeScript、Go、Rustなど多くの言語をサポート。
🧠 コンテキスト理解
プロジェクト全体の構造や既存コードを理解して提案します。
2. 📋 事前準備
必要なもの
- Windows 11搭載PC
- GitHub アカウント(無料で作成可能)
- Microsoft アカウント(Microsoft Store利用のため)
🎉 GitHub Copilot無料版について
GitHub Copilotは無料版が提供されており、個人のGitHubアカウントで無料利用できます。GPT-4.1モデルを使用した高品質なコード補完機能を、追加料金なしで利用可能です!
3. 💻 VS Codeのインストール
ステップ1: Microsoft Storeを開く
- Win キーを押してスタートメニューを開く
- 「Microsoft Store」と入力して検索
- Microsoft Storeアプリをクリックして起動
ステップ2: Visual Studio Codeを検索・インストール
- Microsoft Store内の検索バーに「Visual Studio Code」と入力
- 検索結果から「Visual Studio Code」を選択(青いアイコンのほうです、緑のアイコンではありません)
- 「インストール」ボタンをクリック
- インストール完了まで待機
ステップ3: VS Codeの起動確認
- インストール完了後、「起動」ボタンをクリック
- VS Codeが正常に起動することを確認
4. ⚙️ GitHub Copilotのセットアップ
ステップ1: VS CodeでCopilotを有効化
- VS Codeを起動
- 画面上部のメニューバーでCopilotアイコン(🤖マーク)を探す
- Copilotアイコンをクリック
- 「GitHubで続行する」ボタンをクリック
ステップ2: GitHubアカウントでサインイン
- ブラウザが開いてGitHubのサインイン画面が表示される
- GitHubのユーザー名/メールアドレスとパスワードを入力
- 「VS Codeに戻る」をクリック
- VS Code内で認証が完了したことを確認
ステップ3: VS CodeでCopilotが有効か確認
- VS Codeで新しいファイルを作成(例:
index.html)
- コメントを書いてみる:
index.htmlでスイカゲームを作ってください
- Enterを押して改行
- Copilotからコード提案が表示されることを確認
5. 🎯 基本的な使い方
簡単な使い方
- VS Codeでファイルを開く
- コメントで質問や指示を書く(例:
index.htmlでスイカゲームを作ってください)
- Copilotが提案するコードが薄いグレー色で表示される
- 「保持」ボタンを押して提案を受け入れる
🤖 Agentモードについて
GitHub CopilotにはAgent、Ask、Editの3つのモードがありますが、初心者の方はAgentモードだけ使えば十分です。Agentモードは自動的にコードを提案してくれる最も使いやすいモードです。